なんと申しましょうか。やっぱり「最強!」なんだろうね。速い、遠くまで飛ぶ、高く飛ぶ、格闘性能もある、急行下も大丈夫。そして、強い。スタイル抜群でスーパーヒーローのかっこよさ。なんだかなあ、非の打ち所がないや。でも、最初はアリソンエンジンで、キャノピーもダサくて、いまひとつだった。それが、ロールス・ロイス・マリーンエンジンで生まれ変わった(後にパッカード・マリーン)。
小さいときに、父の持っていたアメリカの雑誌に富士山の横を飛ぶマスタングの編隊の写真を見た。ちょっと変なカラーの青空とマスタングが印象的に残っている。父は戦後5年間、進駐軍の滞在するホテルに勤めていて、雑誌とか写真とかをたくさんもっていた。
P51D
全幅11.3m 全長10.5m 全高4.2m 翼面積21.6㎡ 自重3,230kg
エンジン パッカード製マリーンV1650-7 1,490hp 最大速度710km/h
武装 12.7mm機銃×6 爆弾900kg 乗員1名
※ 「第二次世界大戦軍用機ハンドブック」 ※ wikipedia
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