メッサーシュミットBf109である。1935年から10年間、第一戦にあり続けたドイツの戦闘機である。 エンジンはDB601である。燃料直噴エンジンを積んだF1マシンのような、そして芸術品のような飛行機である。実際、整備も難しかったようだ。しかし、10年近く改良に改良を重ねていけたのは、基本設計が良かったためであろう。零戦が究極の設計で登場したために、これ以上の大きなエンジンを積めず、機体改良もできず、結局3年もたなかったことを考えると、スピットファイアとBf109は、ともにエンジン馬力を2倍以上にまであげ、最終形は全く別機体のようになるまで発展していったのは驚異である。
Bf109F
全幅:9.9m 全長 : 8.9m 翼面積:18.16㎡
全備重量:2,750Kg
エンジン:DB601E(1,35HP)×1
最大速度 630km/h 実用上昇限度11,300m 航続距離 710km
武装 15mmMG15×1 7.9mmMG15×2 (13mmもある)
武装 15mmMG15×1 7.9mmMG15×2 (13mmもある)
乗員 1
※ 「第二次世界大戦軍用機ハンドブック」 ※ wikipeda
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