失敗エンジン、ロールスロイス・バルチャーを積む予定だったが、早く見限ってマリーン4発エンジンを積むことになった。その後、空冷のハーキュリーズエンジンで落ち着いた。同じバルチャーエンジンを積むことでアブロ・マンチェスターは回り道をして、結局マリーン4発の名機アブロ・ランカスターに変わった。ともにバルチャーエンジンに振り回されてスタートした。
大戦初期の爆撃では消耗戦によく耐え、その後も沿岸哨戒、夜間爆撃、グライダー曳航など幅広く活躍し、戦後まで生き延びた。wikiによれば、60年代までパキスタン空軍で使用されていた。
MkⅥ
全幅31.72m 全長21.82m 翼面積118.45㎡ 全備重量31,050kg
エンジン ブリストル・ハーキュリーズ100 1,800hp×4 最大速度505km
実用上昇限度6,700m 航続距離3,860km
武装7.7mm×9 爆弾5,900kg 乗員7
※ 「第二次世界大戦軍用機ハンドブック」 ※ wikipedia
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