2012年3月31日土曜日

ハンドレページ・ハリファックスMkV











失敗エンジン、ロールスロイス・バルチャーを積む予定だったが、早く見限ってマリーン4発エンジンを積むことになった。その後、空冷のハーキュリーズエンジンで落ち着いた。同じバルチャーエンジンを積むことでアブロ・マンチェスターは回り道をして、結局マリーン4発の名機アブロ・ランカスターに変わった。ともにバルチャーエンジンに振り回されてスタートした。
 大戦初期の爆撃では消耗戦によく耐え、その後も沿岸哨戒、夜間爆撃、グライダー曳航など幅広く活躍し、戦後まで生き延びた。wikiによれば、60年代までパキスタン空軍で使用されていた。

MkⅥ
全幅31.72m  全長21.82m  翼面積118.45㎡  全備重量31,050kg
エンジン ブリストル・ハーキュリーズ100  1,800hp×4  最大速度505km 
実用上昇限度6,700m  航続距離3,860km
武装7.7mm×9  爆弾5,900kg   乗員7

 「第二次世界大戦軍用機ハンドブック」   wikipedia

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