スタイルは流麗だ。機首から尾翼にかけてのラインや尾翼のさりげない主張も美しい。全体のバランスがとても美しい・・・と私は思うのだ。キライだっていう奴がいればいたで別に構わないが。1935年初飛行だ。その頃は追いつく戦闘機もなかった。しかし、バトル・オブ・ブリテンではすでに性能が追いつかなくなってしまい、イギリス軍機の餌食になってしまった。改良を加えても第二次世界大戦時には苦しい状況となった。
美しい楕円翼も直線に変えられ、兵装強化され、終いには2機つないだ双子機までつくられた。それだけの改装に耐えるプラットフォームとしての強さはあったのだが、10年以上前の基礎設計だからよく使い回したもんだと思う。
全幅22.6m 全長16.4m 翼面積86.50㎡ 自重8,680kg 全備重量14,000kg
エンジン:ユンカースJumo211 1,350hp×2 最大速度435km/h
武装:20mm砲×1 13mm×1 7.9mm×7 乗員5名
※ 「第二次世界大戦軍用機ハンドブック」 ※ wikipedia
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