2012年3月31日土曜日

フォッケウルフFw190A-5













 メッサーシュミットBf109はF1マシンのような精度のメンテナンスが必要であったのに対し、フォッケウルフFw190は馬車馬のような頑丈さ、取り扱いやすさ、融通性を信条として設計されたという。そして、その通りの飛行機となった。どんな戦場でも、どのような任務でも優れた性能を発揮し続けた。

Fw190-A8
 全幅 10.5m  全長8.95m  全高4.0m  翼面積18.3㎡  自重3,500kg
 エンジン BMW801D2 1,700hp  最大速度652km/h 上昇限度11,400m
 武装 13mmMG131×2 15mmMG151×4
 「第二次世界大戦軍用機ハンドブック」   wikipeda

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