メッサーシュミットBf109はF1マシンのような精度のメンテナンスが必要であったのに対し、フォッケウルフFw190は馬車馬のような頑丈さ、取り扱いやすさ、融通性を信条として設計されたという。そして、その通りの飛行機となった。どんな戦場でも、どのような任務でも優れた性能を発揮し続けた。
Fw190-A8
全幅 10.5m 全長8.95m 全高4.0m 翼面積18.3㎡ 自重3,500kg
エンジン BMW801D2 1,700hp 最大速度652km/h 上昇限度11,400m
武装 13mmMG131×2 15mmMG151×4
※ 「第二次世界大戦軍用機ハンドブック」 ※ wikipeda
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