2012年3月31日土曜日

リパブリックP-47サンダーボルト





 1/72のプラモデル作ってほかの飛行機と比べてみるとでかさに驚く。およそ軽量化とは無縁のアメリカ車のような大型タフネス飛行機。日本の飛行機が1発の命中弾でも火を吹いてしまったのに対して、何発も弾をくらっても平気で飛んでいきそうなタフさを感じる。おそらく、そうなんだろうな。頑丈そうだもの。戦争では潔しと死んでいくものよりも矢受け傷ついても相手をなぎ倒す方が強い。
 防御をしない、死を恐れない精神で戦うっていっても、タフなボクサーのようなP-47が12,600機も作られたのだから、戦いにはならない。しかも、こんなにでかくて重い飛行機が時速700km/hも出すんだから。

全幅12.4m  全長11.0m  全高4.5m  翼面積27.87㎡  自重4,540kg
エンジン:P&W R-2800-59 2,430hp  最大速度697km/h 実用上昇限度12,800m
武装 12.7mm機銃×8  乗員1名
 「第二次世界大戦軍用機ハンドブック」   wikipedia

0 件のコメント:

コメントを投稿